komedamore

「最近、更新ないですね?」と聞いてくれた職場の若い子が描いてくれたモレ。
そう、最近更新していない間にも、ご近所の看板犬のいるカフェに行ったり、琵琶湖に泳ぎに行ったりしているので、書きたいことがたくさんあるのだけれど、2週間ばかりモレの様子がきになって母はそれどころではない。
海の日の連休あたりから、歩き方がおかしい。それも寝起き限定で。
寝起きの数十秒間だけよたって歩く。その後はいたって普通で、散歩も大丈夫だし、琵琶湖でも元気爆裂だった。
最初は後ろ足だと思っていたが、どうも前足らしい。
寝てるときにしびれがきれているんだろうと、甘く考えていたけれど、「寝ていたら負担かかってないからおかしい。腰や神経かも?」とアドバイスを受けて動物病院にかけ込んだが、先生も首をひねるばかり。不安がつのる。
その上、診察室ではこの世の終わりのように泣き叫ぶので、レントゲン撮るにも麻酔が必要と言われ、余計に気が沈んで帰ってきた。
そんな時は、パーっと明るく過ごしたいので、「安静に」の言葉を無視して、次の日にはバフィ&クリークと琵琶湖へGO!年末のイボでも的確な(?)アドバイスをしてくれたMYKさんが、「この走り方は、骨や関節ではなくて肉球とか皮膚的なもんとちゃうか?」と言ってくれて、とりあえず足の消毒を続けながら様子を見ることにした。
犬が具合悪くなって困るのはしゃべってくれないこと。さて、モレぽん、どうしたものか?
つづきはまた・・・