ナニワ犬遊道

ぶち犬兄弟仁義

新・アテルイ似

私のモレシフトにかなり不満なこの頃のアテルイ。モレの耳掃除も阻止しに来るし、私のモレを観察する視線をずっと追っている。男の嫉妬はコワイ。
アテルイ7歳と6ヶ月、人間で言うと50代ってところのはずだが、熟年の落ち着きは見られない。
暑さに強いので、散歩の帰りにはモレと体3つ分くらいの速度差がでる。家に帰ってもいまだに遊びをせがむし、見た目もいっこうに老けない相変わらずのハンサムボーイだ。

RIMG0143

最近はダルビッシュよりも岡田将生に似ていると思う今日この頃。その岡田くん、来年の大河で頼朝をやるらしい。時代劇に目覚めて「アテルイ」再演で主役抜擢とならないかと期待しているミーハーな母だった。
bj
でもって、これはなんとその岡田君が、ブラックジャック役をやった時のメイク。アテルイそのもの、でしょ?

RIMG0028


モレは痛み止めの処方で、まったく普段通りの状態。暑いので、ダラダラしてますがこれは毎年のこと。私の飲んでるサプリよりよほど高価な「緑イ貝・コンドロイチン」配合のサプリを飲んで様子見です。

Llewellyn setter goods

休みの日に出掛けずに家にいるとついつい暇にまかせてネットで買い物してしまう。
犬GOODS探しにいそしんでいて、なんとなく見つけたサイトZAZZLE
セター飼いの方ならもうご存知かもしれない。
イングリッシュセターというと、多くはモレのタイプのシルエットであったり、絵であったり。
こちらで、「Llewellyn」で検索して商品を探すとこんなのが出てくる。
キャプチャ

なんと、iphonのケースにまで狩猟で活躍するLlewellyn setterが登場。そのほか、ゴッホ風の英セターのポストカードやら、Llewellyn setterのバンパーステッカー等など。
単一のショップではなくイギリスの個人制作の商品を扱っているサイトなので、いろんな趣味の人が集まるのだろうか、こんなマイナーなブリードGOODSがあるわけだ。
翻訳ロボットがとんでもない和訳の説明文を付けていて、これも笑える。
見ていると次々に欲しくなってしまう。ダメダメ、浪費がかさむ。モレの全快を期待してそろそろ外に出掛けないと・・・

結論から言うと(記録として)

この数週間のモレの足のこと。。。結論から言うと「関節炎」らしい。
トゲを取ってからも、結局痛そうにするのは治らなかった。
記録を兼ねて整理してみる。
おかしいと気づいたのが7月中頃だった。
23日に最初に行った病院では「よくわからないので、お盆くらいまで様子を見ましょう。できるだけ安静に過ごすように。それでも治らない時は麻酔してレントゲンを撮りましょう」と言われた。
ネットで『起きたとき 跛行」で検索すると『骨肉腫 大型犬 前脚に多い』なんて言葉がヒットする。ヒエ~って思ってモレを見ると当てはまる気がしてくるし、いっこうに良くならないしと気になる。
28日と30日にトゲを発見。これで、解決。心配のタネは取り去られたと思ったが、大げさとはいえこんなくらいのキズであそこまで痛がるか?と疑問が残る。
結局、トゲ除去後も跛行は変わらない。
8月1日、不安を取り去りたくてレントゲンで診てもらおうと別の病院へ。
そこでは、足よりも先に耳の中を見られた。耳掃除サボってたので、けっこう汚れていたようだった。
診断は「外耳炎で首を振ることからの負担で、跛行が起こっている。多くのその症状は耳が原因だ」と言われて、点耳薬と痛み止めを出してもらった。
???
「骨肉腫とかじゃないですか?」と質問すると「後ろ脚に多くて、関節の上の骨にあらわれる」との答えも、私の読んだ資料とは異なる。

耳の掃除が効いたのかモレの足は少しましになった。でも、やはり跛行はある。
私の中にある不安は「骨の病気ではないのか?」ということ。日にち薬と言われてもその可能性を潰してもらわないと納得できないのだ。
今日は朝から仕事を休んで、MYKさんのかかりつけの病院まで車を飛ばして行ってきた。先生は福島の動物の救援活動をしてらっしゃるので、留守もあり今日になった。
「まず、足1本だけに限定なら、脳や脊椎の神経ではない。起きたときだけというのは関節痛である可能性が高い。前脚肘を左右共に曲げると左の曲がりが悪いことから、加齢による関節痛か、なにか激しい運動で痛めたと考えるのが適当であろうと思われる。痛みの種類から行って骨肉腫ではないと判断できる。
関節に炎症があるかの判断と、飼い主さんの骨肉腫の不安を除くためにレントゲンを撮ります」

レントゲンの診断結果は症状がそんなにひどくないので顕著ではないが、左の関節間軟骨部がぼんやりとしており、炎症が疑われる。骨はきれいなもので、病変はないとのことだった。
とことん納得いくまで説明が欲しい飼い主は、まだ質問する。
「すでに3週間痛がってますが、そんなに長くかかるのですか?」
しつこい質問に嫌がることなく先生は
「関節痛で安静にして数週間。それでも治らない時は腱の損傷が考えられます。腱の場合、石川亮君が脇腹の腱を痛めたとき2か月安静でした。」
なるほど。

たぶん、先の2軒の先生も「せいぜいちょっとした使い痛みみたいなもんで、日が経てば治る」とふんでいたのかもしれない。結果として診断は間違いなかった。
ただ、獣医さんにとっての患者は動物であるとともに、その飼い主も対象だ。
犬、両親、自分とけっこう多くのドクターから説明を受けてきたが、私の思ういい先生は、論理的に納得のいく説明をわかりやすくしてくれる医師だ。
「骨肉腫なわけない」経験からわかる先生はレントゲン撮るまでもない、不必要に負担をかけずともよいと思われたのかもしれないが、そこは親バカな飼い主に対しても対応してもらいたい。
というか、こちらが症状に応じて病院を選ばないといけないのだろう。

炎症には安静が必要だそうで、週末の琵琶湖のプランはお流れに・・・

RIMG0330

バフィまた今度遊んでね
RIMG0276

クリークもね

RIMG0267

アテルイちょっとがまんしてや

RIMG0303

ジニーちゃんまた行くわね

RIMG0336


狭山池お散歩コース

モレの様子は・・・これがどうもよくわからない。
寝て起きてくる時はやはり左前足をおっかなびっくりつけている。
もう、トゲとれてるし、痛くないはずなのに。まあ、しばらく様子を見るしかなさそうだ。
RIMG0347
お散歩はとりあえず草むらを避けて、お池の周りを歩くことにした。
ここは本当にウォーキングや犬の散歩にピッタリで、私は体調不良でもここを歩くと治ってしまう。
水辺の風景にセロトニンを増やす効果があるようだ。お池ではいろんな犬友さんと出会えるのもうれしい。
RIMG0155
はじめて会ったラブ&スタンプーのマナちゃんとアンジュちゃん。なんでも、この近くでカフェスペースのある雑貨屋さんの看板犬だとか・・・
ではっってことで、ルカ君誘ってお伺いした。
マナナニノmanananino」さんはお池からなら歩いていける距離で、世界一周旅行をした若いご夫婦が素敵なフェアトレード雑貨を扱うお店。
PAP_0031
ルカ君はお利口なので、お店に入って私たちのおしゃべりに付き合ってくれたが、うちのぶち犬たちを入れようものなら『全部お買い上げ』状態になりそうなので車で留守番させた。
絵になる看板犬のマナ&アンジュ
RIMG0349
水曜にはガレージで移動のパン屋さんがお店を出すらしい。お池の散歩にまた楽しみが増えたかも。


モレの災難

ヒガシの「踊れドクター」やNHKの「総合診療医ドクターG」なんかで、総合診療科ってのがあると知り、そういう病院がぜひとも必要と感じている。
頭が痛いといっても何が原因かなんて1科単位で診ても埒があかないことが多いと思う。
犬の場合、ほとんどの獣医さんが総合診療科なので、逆に専門医がスポット浴びたりする。確かに話せない動物の場合、症状だけで原因を見つけ出すのは至難の業と言えるのだろう。
ピタッと見つけてもらうのには、先生の持つ多くの経験と勉強熱心である姿勢と、あとは運とひらめきか・・・
そういう意味でも、獣医さんにどういう情報を伝えて、判断材料にしてもらえばよいのか考えてしまう。
今回のモレのケースはこの動画を見てもらった。


「なんか食べに行きましたね~」
先生、アテルイの盗み食いに反応するか~(のんびりした先生です)

「左の前足ですね」
「関節は左右に違いがないようです」
「腫れもありません」
「お盆くらいまで様子を見てみましょう」

コンビニのレジ並ぶのにバーコードの面を向けて渡すくらい「イラチ(せっかち)」な私に、結論そんなに先延ばしにしろと?

よ~し、最良のかかりつけ医は飼い主なはず。じっくり2週間前から考えてみよう。

・連休に何か変わったことしてなかったか?・・・足指の間の毛を切った。その時傷ついた?いや、そんなに深く切り込んでない。
・かなり前から、座り込んで足の裏をカミカミすることがあった。・・・毛が赤く変色しているが、ずいぶん前からだ。
・肉球に傷や腫れは?・・・なさそうに見える。
・ルカちゃん、ユウェルちゃんとトゲがささってたらしい。・・・見たところなさそう

わからん。昨日の夜、じっくりともう一度左足を触ってみる。裏を押しても反応しないが、甲をある一定方向から触るとビクッとする。
あれれ、もしかして。。。指の間を探ってみる。硬めの毛玉が指に当たる。これはこないだカットの際に、肉に近いから切るのは危ないとそのままにした毛玉だ。
毛玉を押さえてみる。チクッとした!!!
毛玉を探ると中から、1㎝ほどの木のささくれのようなトゲが出てきた。
「おぉ~、これか!これやったんや~!」
『総合診断医』やと~!
何を大げさな。。。
たぶん、靴の中に角のある小石が入った時のあの痛さだったのだろう。私が足指の毛をカットする前は毛のクッションでチクチクしなかったのが、切ってしまったせいで皮膚に当たってしまったのだろう。
私が日々の毛玉の手入れを怠っていたから。最良のかかりつけ医どころか、最悪な飼い主だ。
いたく反省いたしました。
取った後もしばらくは痛そうにしてたけれど、前よりずっとまし。ゴメンネ、モレぴょん。
RIMG0236

足痛いのにこんなことして遊んで、やっぱりゴメンネ。

その後の話。やはり寝起きに痛そうなので、度の強い眼鏡にして、じっくり指の間を観察すると棘の先っぽと思われる1mm程が刺さっているのを発見。
今度こそ、痛みが取れますように・・・

モレの痛い2週間

komedamore

「最近、更新ないですね?」と聞いてくれた職場の若い子が描いてくれたモレ。
そう、最近更新していない間にも、ご近所の看板犬のいるカフェに行ったり、琵琶湖に泳ぎに行ったりしているので、書きたいことがたくさんあるのだけれど、2週間ばかりモレの様子がきになって母はそれどころではない。
海の日の連休あたりから、歩き方がおかしい。それも寝起き限定で。
寝起きの数十秒間だけよたって歩く。その後はいたって普通で、散歩も大丈夫だし、琵琶湖でも元気爆裂だった。
最初は後ろ足だと思っていたが、どうも前足らしい。
寝てるときにしびれがきれているんだろうと、甘く考えていたけれど、「寝ていたら負担かかってないからおかしい。腰や神経かも?」とアドバイスを受けて動物病院にかけ込んだが、先生も首をひねるばかり。不安がつのる。
その上、診察室ではこの世の終わりのように泣き叫ぶので、レントゲン撮るにも麻酔が必要と言われ、余計に気が沈んで帰ってきた。
そんな時は、パーっと明るく過ごしたいので、「安静に」の言葉を無視して、次の日にはバフィ&クリークと琵琶湖へGO!年末のイボでも的確な(?)アドバイスをしてくれたMYKさんが、「この走り方は、骨や関節ではなくて肉球とか皮膚的なもんとちゃうか?」と言ってくれて、とりあえず足の消毒を続けながら様子を見ることにした。
犬が具合悪くなって困るのはしゃべってくれないこと。さて、モレぽん、どうしたものか?
つづきはまた・・・

雨の日のモレ

朝起きるとまさかの雨。最近の欲求不満を解消に広場へ出発。いい感じの雨降りでプライベートフィールド。
RIMG0216
誰もいないので飼い主はノビノビだけれど、アテルイはあいかわらず虫観察で以前ほど満喫してくれないし、モレは友達が来るのを待って広場を監視。
RIMG0213

やっぱり誰も来ないので、「あ~退屈」

RIMG0189

そしたら、銀ちゃんのお父さんが颯爽と登場。カッコイイ

RIMG0205

「待っててんで~、銀ちゃん」

RIMG0200

嫌がられてもやっぱり銀ちゃんが大好きなモレ。「またここでピンポンダッシュに付き合ってなぁ」

記事検索
最新コメント
月別アーカイブ
QRコード
QRコード
カテゴリ別アーカイブ
  • ライブドアブログ